ごせん日和とは

ごあいさつ

五泉のまちには、今日もいい日和が流れています。

ごせん日和は、五泉のまちと人の魅力を、
みんなの視点で伝えていく、ちいさなローカルメディアです。

観光地でも、話題のスポットでもないけれど、
このまちには、ふと立ち止まりたくなる風景や、
誰かにそっと話したくなるような人の声が、たくさんあります。

五泉には、魅力的な人が本当にたくさんいます。
まちの風景や営みだけでなく、そこに暮らす人の想いや日々のひとこまが、
このまちをより豊かにしていると感じるようになりました。

その声や視点をひとつの場所に集められたら、
五泉の魅力はもっと立体的に、もっとあたたかく伝わるはず。
そんな思いから、ごせん日和は みんなと一緒につくるメディアとして生まれました。

ごせん日和が大切にしていること

  • まちの“ふつうの毎日”にある、ささやかな魅力
  • お店や人の想いを、丁寧にすくい上げること
  • 地元の人も、初めて訪れる人も、どちらも心地よく読めること
  • 情報だけでなく、“まちの空気”が伝わること

ごせん日和は、にぎやかに発信するメディアではありません。

でも、誰かの暮らしのそばに、そっと寄り添えるような存在でありたいと思っています。

このまちにずっと暮らしてきた人が、
「あ、こんなところに魅力があったんだ」と思えるような、
そんな視点をみんなで分かち合える場所を目指しています。

ごせん日和をつくっている人

ごせん日和は、五泉市に暮らすひとりの編集者が、
「まちと人の魅力を、やさしく伝える場所をつくりたい」
という想いからはじまりました。

地域おこし協力隊として五泉に移住し、
出会った人たちのあたたかさや、まちの風景に心を動かされ、
このメディアを立ち上げました。

取材・撮影・編集・デザインまで、ひとつひとつ丁寧に、
地域の方と一緒に育てていきたいと思っています。

ごせん日和のこれから

ごせん日和は、まだはじまったばかりの小さなメディアです。

これから少しずつ、まちの声を集め、届けていきます。

いつか紙の冊子をつくったり、地域のイベントとつながったり、
まちの人と一緒に育てていけたらうれしいです。