はじめまして、五泉市に住むズーミノと申します。最近になって藤井風の良さにようやく気づいて、妻と「GRACEって曲いいよね」とか話せるようになって、嬉しいです。好きな音楽を誰かと共有できるって、やっぱりいいものですね。そんな気持ちもあって、今回の記事の依頼も「書きますよ」と気持ちよく引き受けました。3回以上リピートした音楽は誰かに紹介しようじゃないかと考えてます。
これから音楽の事や、日々感じたことを月一回つらつらと書いていきたいと思いますので、宜しくお願い致します。
ちなみに「フレアの耳」とはタイトル画像にある私が使っているサウンドコア社のブルートゥーススピーカー「flare mini」をもじったものです。とても良い音がしますよ。
さて、今日紹介するのは Finn Streuper。どなたかのインスタのバックで流れていた音楽です。
美空ひばりの「りんご追分」のような、民謡のようなジャズの香りもありつつ、アンビエントと言えばいいのか、起承転結のない、ぼんやりゆったりした不思議な音楽です。
何度も繰り返し聴いてしまうのは、「これ聴いてる俺、ちょっとイケてるわー」という気分も含めて、やっぱり本当に好きなんだと思います。
アルバムのタイトルは「What is it like to be a bat?」(コウモリであるとはどのようなことか)。
コウモリは、反射して戻ってくる音で世界を理解する生きもの。つまり、客観と主観がほぼ同じところにある……そんな哲学的な示唆も感じます。なんだか小難しいことを考えている風です。
私はこのアルバムすごく気に入ってますが、他の人はそうとは限らない。昔はテレビ番組の影響で、皆が共通で好きなヒット曲というものがありましたが、今はほんとに人それぞれ。だから自ら発信しないと共感を得るのが難しい時代なのでしょうか。おもろい時代だなとも思いますが、カラオケで「みんなが知ってる最近の曲」というのが少なくなってきた事はちと寂しいですね。
spotifyでも聴けますし、youtubeでもビジュアライザーが見れますよ。お茶のおともにどうぞ。。。。。







