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100年後も、この水辺と。

五泉市では、「トゲソ」と呼ばれる小さな魚が生息しています。
大きさは4~6cmくらいです。

学術名、いわゆる「本名」はトミヨと言いますが、
五泉市では『トゲソ』と呼ばれているのでトゲソと呼んでいきますね。

トゲソは、絶滅危惧種のお魚です。
水温が低い湧き水や水草がある小川でしか、生きることが出来ません。

トゲソの写真はこちら。

少しわかりにくいかもしれませんが、背中と脇腹にするどいトゲを持っています。

そしてトゲソには、珍しい特徴がもう1つ。
それは、オスが子育てをすることなんです。

お父さんトゲソは、せっせと巣をつくり、卵を守ります。
ザリガニなどの天敵から、卵を守っている様子。

無事に孵化できました~パチパチパチ。

このトゲソや、トゲソが暮らす湧水環境を守る活動を長年続けてきた団体が、
五泉市にはあるんです。
それが・・・

特定非営利活動法人 五泉トゲソの会

五泉ゲストハウス五ろり宿主も理事のひとりです。
(絶賛会員募集中です!!)

ホームページは、こちら

こちらの法人は今年、設立20周年になるんだそうです。
20年・・・ということは、ハタチです!

これは、お祝いしなければなりません!!
というわけで、シンポジウムのお知らせをさせてください。

はい!今回の記事のタイトルはそのままイベント名です!!!

そしてイベント当日はニットフェスとしっかり日程がかぶっています。
が!それでも、

・水辺の生き物が好きな方
・トゲソや、トゲソの会がちょっと気になっている
・環境活動に興味がある方
・地域活動がしたいと思っている方

などなど

少しでも気になった方は、ぜひシンポジウムへ足をお運びくださいね。

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